首里城公園の体験談

沖縄の首里城公園は、沖縄県の本島で最も知られた観光地のひとつです。14世紀に築城されたという首里城は、沖縄のグスク(城)の中でも最大級の大きさであり、見どころがいっぱいです。

 

首里城は周囲より一段高い丘の上にあり、遠目から眺めても巨大な建物の姿を確認できます。
首里城の中核を成すのは、朱色に彩られた正殿です。幾度と無く火災にあって再建されてきましたが、太平洋戦争中の1945年にも焼失し、現在見られる正殿は1992年に再建されたものです。

 

正殿内部には琉球王の玉座も再現されています。屋根の上にも内部にも龍の像が見られます。首里城に立っている大龍柱は龍の姿をした柱のことです。正殿の再建と同時に、正殿に至る石の城郭や、木造の守礼門なども再建がされ、元の荘厳な雰囲気の首里城が蘇りました。日本ではなかなか見られない、琉球風であり中国風でもあるような独特な印象の建物となっています。

 

城壁は最も高いところで15メートルにもなり、総延長は1キロを超えます。日本ではほとんど見られない石造りの巨大な長城であり、実際に城壁に登ったり触れたりして、昔の雰囲気を感じ取ることが出来ます。
首里城には売店があり、ここでしか買えない各種おみやげを買うことができるので、ぜひ寄って行きたい場所です。

 

首里城へ向かう方法ですが、沖縄のモノレールであるゆいレールを使うことで、那覇市内からはアクセスが容易です。ゆいレールは那覇空港から那覇市中心部の県庁前を通り、東部の首里駅まで続いています。首里駅からは徒歩10分ほどで首里城公園の入り口にたどり着きます。

 

宿泊するなら沖縄の那覇付近のホテルを考えているならば、首里城は気軽にたどり着ける場所なので、是非訪れてみましょう。

 

知られざる首里城のパワースポット「京の内」

実は、初めて首里城に行った日に泊まったホテルに併設されている本屋さんで琉球のパワースポットと言う内容の本があったので、そうしたものが好きな私は思わず手にとってその場で立ち読みしてしまいました。

 

読んでみたところ、なんとさっき行った首里城に「京の内」というパワースポットがあるではないですか!

 

京の内は、琉球城発祥の地と言われ、琉球王国が発展していったエネルギーが流れ出ている聖域なのだそうです。次回の首里城観光の際には寄ってみることに決めました。

 

首里城に行ったことのある人の中で、「京の内」の存在は知らずに歩いた人もいるかもしれません。そうしたスポットとは教えてもらわないと分からないと思いますので初めて行く方は是非行ってみて下さい。

 

奉神門でチケットを購入し、いつもどおり北殿から見て周ります。正殿を通り、琉球王国の歴史に触れながら南殿の方へと至ると、そのあたりには禅寺のような日本庭園を南国風にアレンジしたような琉球独自と言っていいような美しい庭園が広がっています。

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