東南植物楽園の入園料と感想

東南植物楽園

東南植物楽園沖縄市にある観光スポットです。

 

入園料は、一般〜高校生は1500円、小中学生は500円、6歳未満は無料です。

 

ここでは、読者の方からの体験談を掲載させて頂きます。

 

私が東南植物楽園に行って感じたのは、子供を連れてお散歩をするのにはスゴク良い場所だなぁということです。

 

広い園内には珍しい亜熱帯の植物が植えられていて、小さな昆虫や鳥などの生き物を探すこともできます。うちには3歳になる子供がいるのですが、きれいな花や虫を見つけては大はしゃぎで走り回っていました。

 

園内は自転車や車の乗り入れができないので、小さい子が走り回っても事故の心配がなく、のびのびと遊ばせることができます。

 

大人が見ても感動するような景色と、見たことのないような珍しい植物を見学することができるのも、東南植物楽園の魅力です。特にオススメなのは「水上楽園」というエリア。ここには沖縄県内でも屈指の大きな池があり、池にはハスの花が咲いていました。まるで海外に来たような不思議な風景のなかで、時間をかけてのんびりと散歩できます。

 

園内には珍しい植物が多く、中でも驚いたのはあの有名な「バオバブの木」が見られたことでした。バオバブの木はアフリカに自生する木で、普通の木をひっくり返したように見える奇妙な形もさることながら、その巨大さには圧倒されます。

 

昔テレビでバオバブの木の映像を観て、いつか本物を見てみたいと考えていた私は、まさか日本国内でバオバブの木を見られる場所があるとは思っていなかったので、びっくりすると共に感動してしまいました。スタッフの方に話を聞くと、本場アフリカのバオバブはもっと奇妙な形に育つということでしたが、しかしそれでもバオバブの木のインパクトは絶大でした!

 

東南植物楽園では食事を愉しむこともできます。カフェもありましたが、私はビュッフェレストランで食事をとりました。料理のおいしさもさることながら、ガラス張りの店内からは水上楽園エリアの絶景を見渡すことができ、とてもリラックスした気持ちでランチの時間を過ごしました。

 

東南植物楽園はかなり広いので、ゆっくりと散歩したあと、最後に休憩がてらレストランで食事をするのがオススメです。沖縄に観光でいらっしゃった方にも、もちろん地元の方にも静かでゆったりとしたひと時が過ごせる場所だと思います。

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