宮古島の体験談とホテル一覧

宮古島の体験談とホテル一覧は作成中です。今しばらくお待ちください。

 

 

ここでは、読者の方からの体験談を掲載させて頂きます。

 

宮古島には友人の結婚式に招待されて初めて行きました。

 

沖縄から乗り換えて1時間ほど、飛行機の上から見る海のグラデーションは、降り立つのがワクワクするほどでした。空港はとてもコンパクトで、滑走路から空港の室内までは歩いて入場しました。そんな経験も初めてだったので、南国に来たと言う喜びがこみ上げてきました。

 

空港から少し離れるとさとうきび畑が続きました。道の前をヤギが横切り、ヤギが通り過ぎるのを待つと言う初体験をしました。友人の結婚式会場は、海に面したホテルで行われます。チェックインすると目の前が前浜と呼ばれる東洋一綺麗だと言われている海でした。

 

今まで私が見たことがある海の中で、 1番綺麗な海が広がっていました。砂浜も真っ白で、見渡す限り白い砂浜と広い海が広がります。私が見た時には潮の影響からなのか、海のブルーのグラデーションの中に、白い部分が見えてそれが海の色と合わさって本当にきれいでした。

 

砂浜のせいか、海の中を覗きましたが砂が巻き上げられていて魚を少し見かけるだけでした。前浜から少し遠くに来間島が見えていました。橋でつながっているとネットでも調べていたので、次の日にレンタカーを借りて行ってみることにしました。来間島につながっている来間大橋からの景色は絶景でした。

 

橋の上からでもわかるサンゴ礁やきれいな青い海がずっと広がり、思わずスピードを落としてゆっくりと走りました。通行量もとても少ないので、橋の途中で車を止めて降りている人もいました。来間島では港に近い浜や、急な坂道を下っていく小さな浜にも海を見に出かけました。

 

人がほとんどいなくて、ブルーに白いすじが入ったグラデーションの海を飽きるまで眺め続け、カフェでフルーツを食べ来た道を戻りました。宮古島では定番の砂山ビーチにも行きました。砂丘のような砂の山をひたすら登り、下っていくと砂山ビーチに到着しました。思っていたより登る距離が長いのですが、登りきった後の海の美しさは息を呑むほどです。思わずかけ降りていきました。

 

波がきつくて海の中に入ることができませんでしたが、その深い青の色は今でも忘れられません。 宮古島は離島と橋で結ばれていて、とてもアクセスの良い島だと思います。そしてあの宮古島の海の美しさを一度見たら、必ず誰か人に伝えたくなります。

 

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